新橋 末げん   鳥割烹 新橋料理業組合
三島由紀夫が通った、明治42年からの老舗。
三島由紀夫が最後の晩餐にした明治42年創業の老舗、「新橋末げん」。ほかにも原敬、六代目菊五郎などの著名人が通った店としてもしられています。鶏ガラスープのとり鍋「わ」のコースは「新橋末げん」の看板メニュー。昼の「かま定食(親子丼)」も必食の価値あり。
伝等と格式を誇るこのお店ですが、気軽に食べられる昼のお料理から、大切なお客様の接待や、ご会食までお客様にあわせてご利用できます。
〒105-0004 港区新橋2-15-7
access   JR新橋駅、銀座口より徒歩3分 銀座線新橋駅徒歩3分
phone   03-3591-6214 fax   
open    11:30〜13:30  17:30〜22:00
close   土曜日(不定休)・日曜日・祝日
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個室あり|宴会・会食|接待|ランチ|予約可|カード支払い
・個室4室 3,4名様〜25名様まで  ・テーブル席 12名様
●人数:25名様まで (個室対応可)  ●ご予算:ご相談下さい
黒塀・間口九間がシンボルだった「末げん」。新橋に腰を落ち着けて、静かに時の流れを見守ってきました。
「末げん」には創業より数多くの著名人に愛されて参りました。初代総理大臣の原敬、六代目菊五郎、また三島由紀夫は日頃から「末げん」の日本的な鳥料理を愛されただけでなく、1970年、楯の会のメンバー五人と最後の晩餐を当店でされたことは、当時の新聞・雑誌などの各方面で報道されました。 
平成九年には、創業八十八年を機にシンボルであった黒塀・九間の間口の店に別れを告げ、その跡地に、旧店舗の木材を一部に使用た近代的でありながら、伝統と格式のある味と誇りを守り続ける、「鳥料理をメインにした日本料理」の店として生まれ替わりました。
お客様にゆっくりくつろいで頂けますよう、用途に合ったお部屋をご用意して、お客様のお越しをお待ちしております。
「末げん」の味わいを心行くまでご賞味下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

夜の献立
◆「わ」のコース(写真) \8,000〜
 当店自慢の鳥鍋料理。 (スープ炊き)をお楽しみください。
◆料理コース   \8,000 \10,000 \13,000 \15,000 各コース
 鳥料理を主体にした日本料理をお楽しみください。
◆天婦羅コース  \8,000〜
 厳選した新鮮な材料をおいしい天婦羅でお召し上がり下さい。
*「わ」スープ炊き 
「わ」と呼ぶ鍋料理は、鶏ガラスープをベースにして鶏と合鴨、特製ひき肉、ねぎ、糸こんにゃく、とうふ、しいたけ等を大根おろしで食べる「末げん」自慢の味です。ぜひご賞味下さい。 二人前より
昼の献立
◆かま定食(親子丼・写真) \1,000
◆から揚げ定食 \1,400
◆たつた揚げ定食 \1,500
◆昼の料理コース \5,000〜  御予約が必要です。
 静かな個室でゆったりとお食事をお楽しみ下さい。
新橋 末げん